【構築記事】【S34/最終135位/最終レート1936】超大型巨人型ジガルデ、座標をめざして

S34お疲れ様でした。

TNあすにゃん最終247位(レート1884)

TNソード最終135位(レート1936)

新ルール初シーズンということもあり、記事に残します。

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使ってた構築はこちらになります。

本当はもう1つ使いたかった並びがありましたが間に合わなかったので2ROMとも同じ構築使ってました。

この構築のコンセプト、個体紹介等々します

 

【構築経緯&コンセプト】

今季の構築組み始めは、公式大会で結果を出されていたシグマさんの並びからです。

初めはベースにして自分の使いやすいように変えてましたが、イベルネクロのサイクルが自分の力量では窮屈だったのと選出の噛み合せだなと感じて上手く使いこなせませんでした。

そのためサイクルをするという考えは捨て、起点を作りながら(捨てると言っても、最低限回せる&クッションにしながら展開を有利に掴んでいけたらいいなとは考えてた)裏を通す動きが強そうだなと考えたため実践してみました。

肝になるのが誰を通すかという点について。

そこは過去に結果を残していた珠ジガルデに決めました。

このポケモンはイベルネクロ等のサイクル破壊に向いていたため環境をみながらその都度変えればいいかと思ってましたが、結局最後まで使うことに。

次にジガルデの取り巻きを考えたんですが、この環境カイオーガが強いなぁと序盤感じたためカイオーガへの引き先に傘ルギア・安定して初手or裏から出して強いザシアンをいれました。

ルギアは準速マーシャドーの上を取りたかった+遅いザシアンを抜きたかったので最速で採用。ザシアンはクッションにもそして削り役・スイーパーを担わせるためHSでジェットを積まれたポケモンにもわんちゃん上から殴れるよう最速耐久で採用しました。

残りの3枠なんですが、圧倒的にバドレックスに弱いため誤魔化し枠としてチョッキイベルタル・無難に強そうなメタモン・ルギア展開が出来なかった場合として壁鬼火バドレックスをかんがえました。

バドレックスとメタモン枠は最初スカーフカイオーガとタスキマーシャドーだったんですが、使えば使うほどマーシャドーゼクロムに対しての回答になり切っていない、スカーフオーガも上手く自分の中で歯車が噛み合ってなかったということもありました。

バドレックスとルギアの電磁波+壁+鬼火で考えるならメタモンをタスキにして、バドレックスでルギアとは別の展開orバドルギアでの展開リレー(?)+ルギアラッキーみたいな並びにやどりぎみがわり鬼火でちまちま削りながらステルスロックを撒かれてもやどりぎ分で回復する+ジガルデで抜いていけるような補助をしていけるのでは?と考え採用してみた結果上手く歯車が噛み合い構築が回り始めました。

以上が最終日までの構築経緯とコンセプトになります。

次に簡単な個体紹介をします。

※実数値(努力値)

【個体紹介】

バドレックス(黒馬)

193(140)-81-115(116)-185-120-222(252)

臆病/食べ残し

みがわり/やどりぎのたね/おにび/ひかりのかべ

初めはやどりぎ→アストラルビットでしたが打つ機会が全くなかったのでやどりぎに変更してNoWar型にしました

 

ザシアン

191(188)-191(4)-143(60)-×-136(4)-220(252)

陽気/ふとうのけん

きょじゅうざん/じゃれつく/ワイルドボルト/つるぎのまい

HAもHDも強そうだったけど、無難に速くて耐久があって剣の舞で火力を出したかった。

ワイルドボルトはジガルデが睨みとぐろを初め使っていたので受け出してきた鳳凰やスカーフ以外のカイオーガに打点を持たせたかった&ジェット等に向かってワイルドボルトで自主退場できる場面は自主退場して裏でジェット積ませずに処理するという動きも取りたかった。

 

ジガルデ(50%)

209(204)-154(156)-141-×-115-134(148)

意地っ張り/命の珠/スワームチェンジ

げきりん/サウザンアロー/いわなだれ/りゅうのまい

S34のエース。

調整はH=10N-1、A=11N、S=1竜舞130族抜き

いわなだれを採用したことでルギアに打点を持てた+地面技龍技の中間択として打つことが出来た。

普通にこいつでサイクルしようとしてくる構築は破壊できた

 

イベルタル

201-135-119(28)-166-148(236)-150(244)

控えめ/とつげきチョッキ

デスウィング/あくのはどう/ねっぷう/とんぼがえり

ごまかしとしてはまぁ強かった。

ダイマをこいつに切る事はほとんどなかったし、イベルタル、バドレックス等々に受け出すという点&蜻蛉で対面をつくるという役割を持たせてはいたのでダイマを切らないと強くないみたいな思いには全くならなかった。

 

ルギア

207(204)-×-157(52)-110-174-178(252)

臆病/ばんのうがさ/マルチスケイル

エアスラッシュ/だいちのちから/でんじは/じこさいせい

 

序盤から持ち物が変わること無かったくらい強かった。

だいちのちから枠は瞑想で使っていたが、みがわりザシアンがめんどくさかったためだいちのちからを採用した

最速にしているおかげでイベルタルやザシアン、マーシャドー等々にしっかりとお仕事出来ました。

 

メタモン(調整割愛)

かわりもの/気合いのタスキ

スイーパーとして優秀だった

 

【基本選出】

基本的なパターンとして、

ルギア+ジガルデ+ザシアン

バドレックス+ジガルデ+@1

ジガルデ+ザシアン+ルギアorメタモン

みたいな選出してました。

1番気をつけていたのはカイオーガ以外には出し負けしないというところ!

カイオーガには出し負けしても、ルギアバックで間に合うのでその点は意識していました。

基本的にルギア初手なげ展開が多く、@2は相手の並びに合わせてました。

並びでサイクルしたいよーって雰囲気、持ち物、選出を初手だったりから頭の中でパターン化しながらやってたのでどんな感じでやってたか気になる人はDMかツイキャスの方で質問ください

 

【最後に】

最後に、拙い文ではありましたがありがとうございました。

S34は日常が忙しくて、割かし潜れませんでしたがラスト4~5時間しっかりと潜ることが出来、2桁手前まではレートを上げれました。

対戦していただいた方々、疲れ切っていた自分に声を掛けて頂いた方々ありがとうございました。

残りの剣盾シーズン楽しみましょう。

 

【s32最終85位レート1986】不死鳥の騎士団

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S32お疲れ様でした。

2000に届かず終わってしまったものの、最終2桁だったので記事として残します。

 

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使用していた構築です。

最終日までは

https://railgunpoke.hatenablog.com/entry/2022/04/01/203615

この構築のゲロゲをすなかきハチマキノラゴンに変えてました

 

【構築経緯】

最終日までカバがキツかったためすなかき寝言ノラゴンを入れていた。

しかし、初手の噛み合い次第ではステロを撒かれてしまい鳳凰の着地が困難になることが多かった。

そのためカバ対策だけでなく構築自体見直してみることにした。

まず鳳凰というポケモンについて、チョッキ・ブーツ・たまと持ち物の選択としてはどれも強く感じる。その中でたまを持たせる事を決めた。

理由として、ポリゴン・ヌオーというポケモンに対して、そもそもたま+自己再生があれば火力と回復両方で押していけるのではないかと考えたためである。

ジガルデについては、ダメ感やSラインの部分としてずっと使用していた調整を使うのが最適であると感じた。

鳳凰がチョッキではないため、オーガを誤魔化すという点でHD特化のナットレイを採用。

今回はスカーフミミッキュでの展開を頭には入れていなかったため、バドやイベルを牽制できるポケモンとしてチョッキバンギラスを採用した。

この構築に100%キツすぎるカバルドンが出てきていたためカバ展開については初手取り巻き等々に出し負けしなそうなポケモン+風船ゴチルゼルではめてしまおうと考えた。

メタモンは麻痺を撒いてぱくるというよりも、スイープ枠兼選出誘導的な枠だったのでスカーフ採用とした。

 

【コンセプト】

・たま鳳凰の火力を押し付けながらジガルデ等々のポケモンでサイクルを回す

 

・戦い方がそこまで変わらないように、わりかし使い慣れていたポケモン達で最終日戦いたかった

 

【個体紹介】

・ジガルデ

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しんちょう、たべのこし

H236A4B4D116S148

サウザンアロー/みがわり/とぐろをまく/へびにらみ

 

一番馴染むと感じた禁伝

変身することで実質2VS1みたいなもん

サンダーやランド等々に役割を持たせていた

 

鳳凰

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いじっぱり、いのちのたま

努力値AS、余りB

ブレイブバード/せいなるほのお/じしん/じこさいせい

 

威力140ダイジェット+ダイバーンで火力を押し付けていた強ポケ。

じこさいせいがいきた場面としては、ダイウォールが打てる事において120点だった。

 

ナットレイ

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なまいき、おぼんのみ

HD252、余りB

ジャイロボール/タネマシンガン/のろい/やどりぎのタネ

 

ずっと使っていたのろいナットレイ努力値をHADから特化に変更した

スカーフorチョッキ潮吹きに受け出して誤魔化す枠

たまなら4んでしまうが、基本的に当たったオーガは鳳凰の方がはやかったため判別として良かった

割とゼクロムやゼルネアスにもお仕事してくれて有難く感じた

 

バンギラス

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いじっぱり、とつげきチョッキ

H252A156B4D92S4

ロックブラスト/かみくだく/じしん/れいとうぱんち

 

最終日登場したバンギラス

イベルタル、バドレックスに受け出しとして成立させるために採用したがあまり出すことはなかったかもしれない。

登場した試合においては、ジガルデでまひを押し付けて上からランド等をしばくといったムーブを取ってくれてランドケボルトをやっつけたのにはびっくりした

 

ゴチルゼル

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ずぶとい、ふうせん

HB252、余りD

アシストパワー/コスモパワー/ちょうはつ/ねむる

 

カバルドンをはめるためだけのゴチルゼルとして考えていたが耐久型のダイナ等もはめながら勝ってくれてはいたし、受け相手にゴチルゼルというポケモンを入れておくことによって選出誘導的な枠にもなれた

ヌオーは最終日呪いもちばかりで逆にしばかれまくった

 

メタモン

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スカーフ

HS252

 

絶対HD252にして、Sに加工補正をかけるべき

スカーフメタモンで切りかえせた試合も多かった

メタモンというポケモンがいるだけで、相手に負荷をかけれるのがつよいと思う。

 

【感想】

蓋を開けてみれば、たまオーガ等々キツいポケモンはいたが選出でなんとかなった試合もおおかった。

しかし、最終日に組み終えたということもあり頭の中での思考とプレイング等噛み合わない事もあったため明確にすべきだと感じた。

本当に経験から選出していた事もおおく、たまたま刺さったって試合もあった。

もっと勉強して、来季こそは結果がほしい

 

SpecialThanks

構築を組む際アドバイスをくれたkouさん

 

最後に、なにか選出等々ききたいことがあればDMください

 

 

 

【S30構築記事】原点回帰!それいけイベダイナ!【最高190X/最終1875/375位】

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S30お疲れ様でした!

満足いく結果ではなかったですが、ラスト頑張ってくれたポケモン達を簡単にですが紹介したいので記事として残していきます( ; ᯅ ; `)

 

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レンタルはこちら

 

【構築経緯】

禁伝2体環境で1番結果を残せたイベルダイナで勝負がしたかった

サンダー+イベルタルのミスリードを誘えると思ったから

【個体紹介】

イベルタル@突撃チョッキ

控えめ、B28D236S244

間違えてBにふったが、物理相手に若干耐久出来た

 

イベルミラーに強かった

あとはバド等に対しても何回も受け出し出来た。

イベルミラーは相手のダイマックスを見てからダイマックスを切っていた。

(ダイジェットされる⇒デスウィングで回復⇒ダイマックス)みたいなムーブ

 

ムゲンダイナ@くろいヘドロ

ずぶといH76B252C4D4S172

 

対面ザシアンに何とかしたかった型+詰ませ。

コスパ毒の性能は良かったが、ダイマックス砲が欲しい場面も多かったため選択。

コスパを積むことで、ザシアンランドロス等々積んでくるポケモンメタモンでコピーする動きがえぐかった

 

サンダー@いのちのたま

臆病CS252

純粋に強かった

イベルと組み合わせてると耐久型と思われる事が多く、ダイジェット等々に受からない行動を取られることがあった。

初手だいま𝗈𝗋裏から切り返しのきく鳥さん

 

ナットレイ@残飯

勇敢H252A132D124

 

環境とは違うナットレイ

呪いを積んでしまえば、ジャイロボールでかなりダメージを入れれるので強かった

Aにも振っているため受け出しを許さない

 

エースバーン@きあいのタスキ

いじっぱりAS252

 

初手におくか裏から出すかしていた。

技を外さなかった点については良かった

カウンターをいれるかどうかが選択だったが、この構築はステロをまかれる機会があるんじゃないかと思い抜いた

 

メタモン@こだわりスカーフ

 

なんにだってなれる最強ポケモン

コスパダイナで積む⇒相手に剣舞等々積ませてからメタモンでパクる行動が強すぎた

他にもイベルタルメタモンを投げることで、ダイマックスを強要させ、こちらのイベルタルで切り返す動き等々いろいろあった

 

【選出】

基本的には

ダイナイベルメタモン

サンダーダイナメタモン

エスバイベルダイナ

の選出をしていた

バドザシやザシオーガには初手エスバが置きやすかったりもしたので、エスバからダイナメタモンの展開かサンダーダイマックスからのダイナで詰ませる動きをしていた。

ネクロやゼルネ系統にはエスバナットイベル𝗈𝗋メタモン

キュレム⇒ダイナでコスパマジフレでフリドラを受けながら毒で嵌める動き

イベル⇒こちらのイベルタルでデスウィング祭り

 

SpecialThanks

イベダイナに戻る際、構築を一緒に考えてくれたkouさん

 

レートを競い合ってポチべを高めてくれるはるちー

 

頑張ってる姿で引っ張ってくれるじゃっさん

 

枠に来てくれたり、通話してくれる皆

 

【最後に】

ずっと応援してくれた彼女に感謝!

 

S27使用構築【最終161位/1964最高199X】ヘラッキュ!withダイナイベル

S27お疲れ様でした。

満足いかない結果でしたが、構築は割かしきちんと組めたので記録程度に残しておきます

 

あすにゃん/最終161位1964/最高199X

 

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【構築経緯】

・今までジガルデしか使ってこなかったため、違う禁伝を使ってみたかった。

・起点+珠イベルタル+ハーブダイナの対面的殴りが強いと思った。

(上記の画像はヘドロコスパだが最終日まではハーブダイナを使用。ムゲンダイナに自己再生が欲しかった+詰め性能を求めた結果、現構築になった)

・初手出し+荒らせるポケモン⇒電磁波呪いミミッキュを採用。

ゼクロムやゼルネ&ネクロ等々に強いナットレイ、選出に圧をかける事のできるメタモンウツロイドマンムー等々上から殴れるスカーフ水ウーラオスを採用した。

 

【コンセプト】

初手ミミッキュで荒らして、イベルタルのジェットorムゲンダイナのコスパで相手をハメ殴る。

 

【個別紹介】

以下、採用順

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イベルタル@いのちのたま

性格:ようき

特性:ダークオーラ

実数値201-183(252)-116(4)-×-118-166(252)

技構成:イカサマ/ダブルウィング/はがねのつばさ/ふいうち

 

スリード出来るアタッカー

物理予想してもラッキー等の特殊受けを出さざるおえない

チョッキ鳳凰にやられてから物理にかえた事によって、チョッキカイオーガ等々も相手出来た。

ジェットスチルでS+Bを上げてザシアンに相手する事も可能っちゃ可能。

イカサマ⇔うっぷんばらし

はがねのつばさ⇔ねっぷうで使い分けていた

 

 

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ムゲンダイナ@くろいへどろ

性格:ずぶとい

特性:プレッシャー

実数値:225(76)-×-161(252)-166(4)-116(4)-172(172)

技構成:ダイマックスほう/マジカルフレイム/コスモパワー/自己再生

 

耐久お化け

ミミイベルで数的有利等々とったあと詰ませにいくポケモン

最終日以外はハーブ持ちメテオビーム型を使用していたが、ザシアン等を受け流したかったためこの型にした。

ハーブ型よりザシオーガ構築に安定したので、最終日以前の自分にもっと早く気付いて欲しかった。

 

 

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ナットレイ@たべのこし

性格:ゆうかん

特性:てつのとげ

実数値:181(252)-144(132)-151-×-152(124)-22

技構成:ジャイロボール/パワーウィップ/のろい/やどりぎのたね

 

誰も使ってなかったであろうナットレイ

ゼルネクロに役割を持たせていた。

HD方面に振り、尚且つ呪いで火力をあげながら殴れるようにAにも振った

ゼルネクロには基本的に負けなかった

ゼクロムキュレム、ザシアンもみえないことは無かった

ボディプ型じゃないため、メタモンに化けられても怖くなかった

 

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ミミッキュ@光の粉

性格:おくびょう

特性:ばけのかわ

実数値:133(20)-×-130(236)-×125-162

技構成:でんじは/のろい/みがわり/いたみわけ

※A個体値は0の方がいい。

まぁみがわりがあくタイプ以外のイカサマで割れなければ良し

 

荒らし性能がえぐいポケモン

しかし、広角レンズ持ちのじは、じゃれ等々のアタッカー兼サポートの方が強いと思った

環境にでんじはミミッキュが増えたおかげでサンダーやランドが初手から来る場面が多く、削りを入れてイベルタルのジェットやムゲンダイナのコスパ起点にさせてもらった

持ち物はラムと光の粉を変えながら使用していたが最終日は粉を使用。

ラム持ちだと、あくびループを無理やり切る・毒や麻痺を1回無かったことに出来た。

 

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水ウーラオス@こだわりスカーフ

性格:ようき

特性:ふかしのこぶし

実数値:175-182(252)-120-×-81-163(252)

技構成:すいりゅうれんだ/インファイト/れいとうぱんち/かみなりぱんち

 

初手ヒヒダルマウツロイド等に対する解答

裏に引くことはないため、蜻蛉返り不採用

基本的に投げることは無かったが、対面的に殴って削りをいれて裏に託すことは出来た

速くてパワーのある命中不安がないウーラオス君は使ってて安心した

 

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メタモン@きあいのたすき

特性:かわりもの

みんなが使ってるメタモンなので割愛

今更君に関しては書かない

とりあえず選出歪ませる+ゼルネクロに対してミミナットで処理できなかった残りをメタモンでスイープしてた

 

【基本的な立ち回り】

基本選出としては、ミミダイナイベルタルを投げていた。

ゼルネクロやイベルネクロにはミミナットダイナorイベルorメタモンを投げた

 

 

【最後に】

自己満記事にお付き合い頂きありがとうございました。

最終日に構築を変えたため、詰めが甘かったのと選出が安定しきれてなかったのが勝ちきれなかった1つだとおもいます。

S28はこれ以上に完成した構築を組みたい

 

スペシャルサンクス〜

僕が自己再生ほしいよなぁっと言った時に、コスパでもいいんじゃない?と言ってくれたもっちゃん。

いつも通話してくれてる窓メン

対戦してくださった皆様

ここまで記事をみてくださった皆様

 

質問等があれば、@asunyan_pokeまでよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ポケモン剣盾ランクマッチ】ジガってない夜を知らない(DRAGON・DANCE)【シーズン24/最終59位/レート2010】

シーズン24お疲れ様でした!

今作3度目の2000↑初最終2桁と言うことで、構築記事を書かせていただく事にしました。

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【構築を組んだ経緯】

1、電磁波身代わりルギア軸を組んでいたが、それをするならジガルデで良くね?ってなった。

2、s22・s23でジガルデを使っていたため、慣れているジガルデを軸にしようと思った。

3、サウザンアローは地面技なのに、飛行タイプや浮遊で透かせない。

大きく分けると、この3つの理由になります。

 

中盤はビジネスマンさんの構築記事を参考に、

https://bizhinesuman.hatenadiary.jp/entry/2021/05/01/132714

珠ジガルデ(アロー・逆鱗・草結び・竜舞)

ドヒドイデ(熱湯・毒々・トーチカ・自己再生)

ラッキー(地球投げ・電磁波・ステロ・卵産み)

ヒトム(オバヒ・ボルチェン・悪巧み・鬼火)

テッカグヤ(エアスラ・身代わり・守る・やどりぎ)

メタモン(変身)

の構築を使用していた。

しかし、ジガルデが有利対面での身代わりから竜舞をしたくなる場面や鬼火、毒を打たれることが多く感じたために身代わり採用を考えた。

その上で、ドヒドイデの選出率が限り無く0に近かった事や龍技の一貫切りとしてカプレヒレと交代した。

 

【個体紹介】

↓↓↓実数値(努力値)と表記していきます

赤字上昇補正、青字下降補正

 

1 ジガルデ@たべのこし 

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実数値:209(204)-157(180)-142(4)-x-116(4)-130(116)

意地っ張り/スワームチェンジ

技構成:サウザンアロー/逆鱗/身代わり/竜舞

調整意図:H16n+1、Sミラー意識

 

今回のエースにして、ダイマ

こいつで潜りすぎたため、最終2日は珠⇒残飯で型をズラして使用。

身代わり竜舞で貫ける性能が高かった。

基本的にはジガルデが竜舞を積む対面を作るように意識していたため、1回でも積めた場合無双できた

基本的には、ザシアン・ネクロズマ・ホウオウ・カイオーガにやれたと思ってる。

 

ラグラージカバルドン等の起点を作ってくるポケモンに対して身代わり竜舞で起点にし返してやった。

 

イベルタルだけ、物理or特殊によって立ち回りが変わってきたのが難点だった

 

2、カプ・レヒレ@こだわりメガネ

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実数値:145-x-115-147(252)-151(4)-150(252)

臆病/ミストメイカ

技構成/ムーンフォースなみのりシャドーボール・トリック

調整意図:最速で火力重視、Dに振ることで実数値C169のウツロイドヘドロウェーブ確定耐え

 

ジガルデをサポート且つ火力で押す役目

 

フィールドを貼ることで上からの状態異常やジガルデに対するサポートを行う事、ジガルデのきついヌオーやヌケニンに対しても役割を持たせた。

 

ドラパルトやカイリュー、ムゲンダイナといったポケモンに対してジガルデが打ち合えるだけの力を発揮する事の出来る縁の下の力持ち。

 

3、ラッキー@しんかのきせき

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実数値:326(4)-25-62(252)-x-157(252)-70

わんぱく/しぜんかいふく

技構成:地球投げ・たまごうみ・うたう・身代わり

調整意図 :特になし、性格はナックルを打つこと考慮

 

とにかく硬くて、身代わりうたうで裏に繋げたりTOD狙える事がおおかった

55%の命中だが、耐久値があるため試行回数を稼ぐことが出来た

主な役割はカイオーガイベルタル

イベルタルは物理もいたがワンパンされる事はなかったためダイマを枯らす動きはとれた。

 

4、ヒートロトム@オボンのみ

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実数値 :157(252)-x-128(4)-154(116)-137(76)

-114(60)

ひかえめ/ふゆう

技構成:オーバーヒート・ボルトチェンジ・わるだくみ・おにび

調整意図 :S実数値が準速61族抜き

臆病珠サンダーのダイジェット確定3発⇒サンダー対面悪巧み⇒ダイバーンを押してた

カバルドンも悪巧みからダイバーンって貫いてたが、元はカゴの実で使ってたためあくびを打たれたら引き、ステロならバーンって感じで対面した。

 

まぁ寒くなったし、こいつのおかげで少し暖かく過ごせた。

欲を言えば物理で殴られると痛かったので、B方面振ってもいい。

 

5、テッカグヤ@イアのみ

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実数値:204(252)-x-168(236)-127-121-84(20)

ずぶとい/ビーストブースト

技構成:エアスラッシュ・守る・身代わり・やどりぎの種

調整意図:物理耐久高く。Sは2ジェットで100族ぬき

 

特殊相手や受けに対してもやれた!

こいつにはできるだけランドやガブリアス、ウーラオスに対するクッション、対面削る為にいれていた。

思いの外、動きとして強かったためテッカグヤで3タテする試合もおおかった。

やどりぎを打って、ジガルデに繋ぐ動きや相手に負荷をかけれるのが役割

 

6、メタモン@こだわりスカーフ

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こいつに調整も何も詳しくは無いので表記無し。

何にでもなれるけど、代わりのいない唯一無二の存在。

最速スカーフにする事で相手のカイオーガがスカーフかどうか判定出来たのが強かった。

 

【基本選出】

・ザシアン軸

⇒1.ヒトム+ジガルデ+メタモン

   2.レヒレ+ヒトムorかぐや+ジガルデ

1はラプザシサンダーみたいな並び

2はドラパザシ、カイリューザシのような並び

基本的にはジガルデに1回でも竜舞出来る対面をつくって上げれば勝てた

カイオーガ

メタモン+ラッキー+ジガルデ

基本的にはこの選出で勝てた

初手メタモンVSカイオーガは技の並びを確認したあとラッキーバック、身代わりたまごうみうたう等でジガルデの起点を作った

ネクロズマ

⇒ジガルデとテッカグヤは確定レベルで投げていたが、@1が相手の並びによって変えていた

基本的にはレヒレが多かった。

・イベル軸

⇒レヒレ+ラッキー+ジガルデ

初手レヒレVSイベルタルはラッキーに引くか、相手の並びにヌケニンがいたらトリックを押していた

物理イベルタルはほとんど切ってはいたが、ジガルデで巻き返せるように立ち回った

・ムゲンダイナ軸

⇒レヒレ+かぐや+ジガルデ

初手レヒレVSダイナ対面はかぐやバックからジガルデに引くといった3点交換していた

・ゼルネアス軸

⇒ヒトムorレヒレ+かぐやorジガルデ+メタモン

ゼルネアスにジガルデは弱いが、取り巻きには強かったため案外投げた

壁は交換しまくって枯らした

 

【最後に】

s24もジガルデを使うとは思わなかったけど、自分に1番合った禁止伝説だと感じた。

今期もジガルデ使ってるよー!って言ってたkouさんや最終日珠から残飯に変えてやれ!って言ってたShadeさんには感謝!

抜かれ抜きつつで競ってたはるち対あり!

1番は毎シーズン叱咤激励をくれてたもっちゃんありがとう!

よく、通話してくれる逃げ恥窓メンのおかげで最終2桁いけました!

今後も窓メン並びに配信やこれから関わっていく方々、どうぞよろしくお願いいたします!

 

気になる事や分からない事があれば、

@asunyan_poke

並びに配信の方まで来ていただければ答えれることはできるだけ答えます!

 

ありがとうございました!

 

【ポケモン剣盾】【S14最終レート2005(226位)】スカーフレヒレからの対面構築(サイクル風を添えて)

皆様こんにちは、あすにゃんです。

s14お疲れ様でしたm(_ _)m

今作2度目の2000越えという事もあり、初めて構築記事を書かせていただきました!

 

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【構築を組んだ経緯】

まずこの構築を組んだ経緯として、s14序盤はスカーフフェローチェ軸の受けサイクルを使用していた事が影響してます。

序盤は勝率9割とやれていたものの、中盤に差し掛かる手前でフェロラキヌオーの通りに限界を感じ、3万位まで溶かした事が構築を変える理由となってます。

 

その中で厄介だった相手が、なんと言ってもウーラオス!!!!

こいつだけは神様仏様が許そうが、僕は許しません!

 

ここに対して強く出れるポケモンってなんだろうって考えた結果が、そうです!

スカーフレヒレなのです!

最速スカーフであれば、かつての相棒ことフェローチェ先輩でさえ上から叩ける化け物!

ウーラオスも上から叩ける事もあり、これは採用するべきなのでは...🤔

と考え、採用する事に決めました

まず、軸となるポケモンはそんな些細なきっかけでした。

 

ほかのポケモン達は補完を考えながら組んだので、個別紹介でお伝えしていきます。

 

【個別紹介】

カプ・レヒレ@こだわりスカーフ

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特性:ミストメイカ

性格:臆病

実数値:146(4)-x-135-147(252)-150-150(252)

技構成:ムーンフォース/なみのり/れいとうビーム/トリック

 

 

今回の主軸メンバー🙄

スカーフ型なのは構築経緯で述べた通り!

初めはBBでS上昇型のウツロイド相手にヘドウェ確2の耐久調整を行なった、スカーフレヒレを使っていました。

(CからHに努力値を回して物理・特殊両方で乱数絡まないようにしてました)

だがしかし!H4振りでも乱数6.25%な為、まぁ落とされんやろう精神でブッパを決め込んだ型を最終的に採用しました。

(どちらも強かったのでお好みです)

※追記

ここで余りのH4振りをDに振ることで、臆病C実数値169のウツロイドに対してヘドウェ確定耐えする事が出来るので、そちらの方が好ましいです

 

まずウーラオスの上から動ける事と耐久があるポケモンであるので、悪ラオスの毒づき⇒不意打ち・水ラオスのかみなりパンチ⇒アクジェをしっかりと耐えて倒してくれました。

この子の利点としては、不利対面の相手でも上から動ける事が大きかったです。

サンダー、アーゴヨンウツロイドetc...

 

初手ウツロイドと対面した時はなみのり確2取れてるため、乱数を引かなければ落とすことが可能でした。

アーゴヨン・サンダーに対してはこの後記述するドサイドン、ゴリランダーに対してはカミツルギを投げて有利対面を取れるように心掛けてました。

 

後なんと言っても竜舞カイリューに対して、1舞してきても上をしっかり取れ、れいとうビーム連打で落とす事が可能な点に感動を覚えました🥰

 

 

ドサイドン@とつげきチョッキ

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特性:ハードロック

性格:意地っ張り

実数値:207(132)-211(252)-151(4)-x-89(108)-62(12)

技構成:ロックブラスト/じしん/れいとうパンチ/ほのおのパンチ

 

 

ヒレからサンダーを護りつつ、裏に負荷をかけていく姉御!

 

バンギラスではなく、ドサイドンを採用した理由としてはレヒレ・サンダー対面が作られた時にボルトチェンジで逃げさせなくさせる為です。

相手が安定択として、暴風を打ってこようが控えめ命の珠でも、28%から33.8%のため受け出し可能です!

(S努力値としては無振りカバルドン抜きまで降らなかった為、ドサイドンダイマカバルドン受け出し後、上から殴るMoveが取れずつまされる事がありました)

 

また、臆病命の珠アーゴヨンに対してはヘドウェが11.2%~13%で受け出し可能である。

ヒレバックからのドサイドン投げでアーゴヨンに対して有利な点は、ミストフィールドを展開しているため流星群が半減される事も大きい。(臆病命の珠:31.8%~37.6%)

 

ドサイ・サンダー対面突っ張ってくる愚か者は居ないためこの対面が出来れば、相手の裏のポケモンと相談しながら地震を押せば裏が削れるビックリドッキリメカ!

(基本的にはランドロスかウーラオスを投げられた為、相手の並びを見ながら、れいとうパンチか地震をぶち込んでました)

 

サンダーがいる構築にはレヒレを護るために脳死で投げてましたが、

如何せんゴリラが重い!重すぎて禿げる!

 

後はギガドレorエナボテッカグヤは憎い...

 

そして技スペ足りなくてアイアンヘッドと馬鹿力入れれなかったので、僕だけ技スペ6個欲しかった。

 

 

 

 

 

カミツルギ@きあいのタスキ

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特性:ビーストブースト

性格:陽気

実数値:161(212)-201-157(44)-x-51-177(252)

技構成 :リーフブレード/スマートホーン/光合成/ハサミギロチン

 

 

日本が誇るべき神剣!

この子の偉い点としては高火力高耐久!(特殊方面は...)

A無振りでも実数値201と高い性能をしており、B種族値131、S種族値109と早くて受けれて落とせる!僕好みの刃です🤭

耐久に振ってる理由としては、ウオノラゴンに絶対勝てる子!と言う名目で研がせて頂きました。

本当であればSを最速100族抜きに抑え、HBにもう少し振ることによりウオノラゴンへの後出し可能となります。

スカーフラゴンの場合、光合成で確定3発圏内まで回復出来る・ハチマキなら上から回復出来るため負けません。

今回ガブリアスに上を取られて負けた事から、もう最速でいいやと思い最速にしてますが、結果ガブを抜くのであれば、環境に多かったウツロイド抜き(103族抜き)までの調整で良かったかなと思ってます。

 

ジェットナックルが無い理由としては、役割として、ウオノラゴンやゴリランダー、ミミッキュを仮想敵としてるため全てに強く出れる草、鋼技採用且つダイマきった際におけるアタック枠としてギロチン採用となってます。

 

一撃技をいれてると色んな意見が聞こえましたが、僕は耳を貸さず採用し続けました。

その理由としては、役割的にエースアタッカーでは無い点・サイクルに対してギロチンで負荷をかけれる・ダイマを誘発させる事が出来る・不利対面が起きてカミツルギが切っていいや、何押しても同じだなって時にワン狙える技と言う物です。

ただ運に任せてギロチンを連打したい!と言う浅はかな考えではありませんのでご了承ください(皆、光合成と言う回復技があるからこその試行回数稼げることを分かってない!!!)

 

 

④エースバーン@いのちの珠

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特性:リベロ

性格:陽気

実数値155-168(252)-95-x-96(4)-188(252)

技構成:火炎ボール/とびはねる/しねんのずつき/とびひざげり

 

 

今季も見せポケ枠な環境トップポケモン

S9で初めて2000乗った時もこのサッカー少年は見せポケ、今回もほとんど見せポケの彼🙄

ヒレ、ドサイ、ツルギなどが重くてどうしようもない敵(テッカグヤドヒドイデ等)に、ボールを相手のゴールにシュート!!!って感じで投げて落とすだけのお仕事ポケモン

3Dアクションゲーム型エースバーン

ツクダオリジナルから

ドラえもんバトルドームもでたぁ〜

 

※追記

HB特化ドヒドイデ

⇒ダイサイコ:49.75%で乱数1発

(ダメージ91%~109.5%)

 

HB特化テッカグヤ

⇒両方非ダイマ時撃ち合い

火炎ボール:12.5%で乱数1発

(ダメージ85.2%~103.4%)

⇒両方ダイマ時撃ち合い

キョダイカキュウ:確定2発

(ダメージ57.3%~67.6%)

 

 

 

ミミッキュ@あっきの実

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特性:ばけのかわ

性格:意地っ張り

実数値:147(132)-156(252)-113(100)-x-125-118(12)

技構成 :じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/ドレインパンチ

 

 

ヌメルゴンを推す前の嫁ポケ

所謂ところの元嫁

S9で2000乗った時の努力値のまま連れてきたので、なぜこの努力値振りにしてるのか記事を書いてる今でも謎謎Q!

とりあえずあっきミミ対面、S削って耐久+火力に割いてるので負けた記憶が無いことから多分これ。

この子は、皮が剥がれる動きが只只可愛くて配信中メロメロになったリスナーは星の数()そして相手を星と化した数も相当

強いて言えば、ゴダとウドハン欲しかったから僕だけ枠が6欲しかった

 

 

 

 

ボルトロス(霊獣)@おぼんの実

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特性:ちくでん

性格:おくびょう

実数値:184(236)-x-90(0)-181(0)-128(220)-128(52)

技構成:10万ボルト/きあいだま/はかいこうせん/わるだくみ

 

 

どこかの構築記事からパクってきた調整ポケモン

しっかりと読んで耐久とかも理解したはずなのに完全な見せポケと化してしまったレボルト君...

彼はドヒドに投げて、相手に引かせる間にわるだくみを積んで裏もアタックで始末する役割。

くさむすびを当初採用してたが、カミツルギのみでいい事に気が付いた・S操作をしたいのでアタックとなり得るはかいこうせんにした。

 

どちらかと言うと、はかいこうせんを打つ前にレボルト君が破壊される事もしばしば合った。

 

何ならレボルト、ドサイでサンダー選出抑制しようとしたのにサンダーいる構築には投げられまくって何も意味を成してないように感じたが、彼を選出した試合は覚えてる限り有効急所以外で負けた試合がほとんどない

 

ステロがだるいので耐久もう少し振り直してブーツもありかもしれないと思った頃にはシーズンが終わってました。

 

 

 

【基本選出】

①レヒレ+ドサイ@1

スカーフレヒレからトリック、上から殴る等々行う。不利対面であれば裏に受けれるポケモンを選出し引いてサイクル戦を行ってました

 

②レヒレ+ミミ@1

エースバーンがいる構築は今季レヒレエスバ対面を作ってくるため上からなみのりで襷発動⇒ダストシュートでレヒレが落ちることが多かった為、その時ように上から動けるミミッキュを投入した。襷エスバは不意がある事が多いため剣舞積んで影なりで落とすことも可

 

その他の選出方法も臨機応変にありました

 

 

【重いポケモン

・ゴリランダー、ウオノラゴン、サンダー

このポケモン達の通りが割かしいい為、相手のパーティーに見えた時には個別紹介で行なった様に補完しあいながらサイクル戦を行なった。

 

・初手ダイマカミツルギ

こいつは止めるのに凄く大変でした...

ミミを連れてきてないとかなりきつい...

スチルを持ってるカミツルギが少なかったのが幸いしただけであって、スチル持ってると止まんねぇよ!!!!

 

ポリゴン2

こいつはエスバorミミじゃなきゃ処理出来なくて泣いた。

出てくる前に悪巧み積めてれば霊獣ボルトロスきあいだまで頑張った場面もあった

 

・ドラパルト

1番の敵、初手ダイマじゃなければレヒレの餌だがそんなドラパルトはいない

 

ドヒドイデ

処理ルートがボルトロスかエースバーンしかなく、こいつが相手のパーティーに見えた瞬間どっちか確定選出させられた

 

 

【戦績】

最終226位 レート2005

詐称疑われたくないよぉ〜

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【最後に】

初めて構築記事を書くため、投稿しても修正しながら完成させるつもりです。

何か思うことがあればTwitterの方にご連絡ください。

そして、最終日三連勝で2000乗れる!ってとこから連敗の嵐で諦めかけたその時、応援してくださった方々ありがとうございました!

s15も2000↑狙うので、その時会いましょう!

 

 

 

【おまけ】

僕と言えばヌメルゴンな訳だけど、最近フェローチェのイメージが強いらしい。

なのでフェロ&ヌメルゴン構築考えてるところなので頑張ります(_・ω・)_バァン…